農業者年金の手続き

登録日:2019年4月26日

農業者年金の概要

 

 農業者年金制度は、「農業者にもサラリーマンのような老後保障を」という農業者の声により、国が法律に基づいた公的機関である農業者年金基金を設立し、昭和46年に発足しました。

 

経営移譲年金や農業者老齢年金の支給を通じて、

  • 農業者の老後生活の安定、福祉の向上
  • 農業経営の近代化(若返り)、農地保有の合理化(農地の細分化防止、経営規模の拡大)に寄与すること

を目的としています。この事業の対象者は、全国津々浦々にわたり非常に多いことや資格の審査、管理が多岐にわたるため、農業委員会やJAなどがその業務の一部を受託して行っています。

 

 ◎少子・高齢化に対応した農業者のための年金制度が新たにスタートしました。

 

 新しい農業者年金制度は農業者の老後生活の安定と福祉の向上に加え、保険料助成を通じて担い手を確保するという目的にあわせ持つ政策年金で、平成14年1月1日からスタートしました。 

 

 

  農業者年金にかかる手続き

 

 農業者年金に加入される場合は、住所地のJAまたは農業委員会へご相談ください。

 

 加入前に確認する事項

 農業者年金加入する前に、下記をご確認ください。

 農業者年金に関する重要事項のご案内(PDF/516KB) 

 

  

 農業者年金への加入、変更など 

 新たに農業者年金に加入したい人、または農業者年金に加入している人で住所、口座、保険料の金額などを変更したい人は、近くのJAまたは農業委員会事務局までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ先

農業委員会事務局
電話番号:059-229-3176