ワークライフバランスの推進について

登録日:2023年4月24日

 ワークライフバランスの推進~家庭と仕事の両立~

   

市民税課 課長 植谷 三保 (令和2年度 課長級へ昇任)

      注:津市職員採用案内(パンフレット)にも掲載しています。

 

花仕事と家庭の両立は

 子どもが小さい頃、仕事と家庭との両立は本当に大変でしたが、当時を振り返って、仕事を辞めようと思わなかったのは、周りの理解とサポートがあったからだと感謝しています。今では子ども達も成長し、管理職になって色々と余裕のない私を見かねて、交代でご飯を作ってくれるなど助けてくれることが多くなりました。

 長く仕事を続けていくために、全てを1人で完璧にこなすことを考えるのではなく、周りに助けを求めたり、「今日やらなくても大丈夫なこと」は頑張らない…と良い意味での手抜きも大切だと思っています。
 

花管理職となって、仕事の仕方に変化は

siminzei

 職員を信頼し仕事を任せることを心掛けています。そのうえで過不足のない助言やサポートなど自分がすべきことを判断していかなければと思うようになりました。そのために課内で情報共有ができる風通しのいい職場づくりを大切にしています。 

花管理職となって、仕事のやりがいは

   管理職となってから、一つひとつの業務において、自分が判断する重みをひしひしと感じています。自分の至らなさに落ち込むこともありますが、仕事を通じてチームである職員の成長を感じる瞬間に立ち会えることが、この役職の魅力だと思います。



 

   

市民税課 主査 田中 恭子 (平成26年度採用)

 

職場の雰囲気は                                                                                    

    妊娠中、体調がすぐれないことが多く、主治医の判断で仕事を休んだ時期もありましたが、職場の皆さんに体調を配慮していただき、とてもありがたかったです。 育児休業を取得するにあたっては、子どもが生まれてから1歳半までの育児休業を希望通りに取得させていただき、じっくりと育児に専念することができました。

職場へ復帰することの不安は

 

   復職後の仕事の進め方については不安でしたが、最新の課内研修資料をいただいて、復職1ヶ月前頃から知識の再確認などを行い、少しでも早く業務の感覚を取り戻せるように努めていました。    
 

育児休業から復帰後、仕事と家庭の両立は

   仕事については上司と同僚のご理解とご協力によって、家庭については家族の協力によって、両立できていると思います。子どもの体調不良による突然の欠勤等で、職場にはたくさんご迷惑をおかけしていますが、周りの方々のフォローのおかげで仕事を続けられており、日々感謝しています。



 

ワークライフバランスの推進~男性職員の育児休業~

 

 

行政経営課 主査 赤塚 将太 (平成25年度採用)

      注:津市職員採用案内(パンフレット)にも掲載しています。

  

花育児休業を取得しようと思った理由は

  出産は女性にとって命がけです。産後も体力が戻らない中で、昼夜を問わない授乳(ミルク)やおむつ交換を始めとする赤ちゃんのケアなど、睡眠や自分の時間が取れずに心身とも大きな負担が生じますので、子どもが生まれたら育児休業を取得したいと考えていました。 

  育児休業中は初めての経験も多く戸惑うこともありましたが、父親として子どもの成長に立ち会うことのできた貴重な日々でした。また、夫婦のどちらかが予定がある際に、どちらかが子どもの面倒をみれる状況だったのは、本当に良かったと思います。
 

花職場の雰囲気は

  職場からは制度の周知や意向確認をしていただくなど、育児休業の取得を力強く後押ししてくれたことは大変心強く、共働き世帯であっても育児がしやすい制度や職場環境の構築が進んでいると感じます。

花育児休業中の収入面や復職後の仕事の進め方などの不安は

gyouseikeiei

  育児休業中は無給となりますが、三重県市町村職員共済組合から育児休業手当金が支給されるため、収入への影響はそこまで大きくありませんでした。仕事復帰に当たっては、職場の方々の理解・協力もあり、スムーズに復帰することができました。 

花育児休業から復帰後、仕事と家庭の両立は

 

  平日は育児休業中の妻がワンオペで頑張ってくれていますので、なるべく勤務時間中の業務の質や効率を上げて、定時退庁することを目指しています。現在の職場は市役所全体の業務の最適化を進める役割も担っていますので、職員みんなが仕事と家庭を両立できるような環境づくりを進めたいと考えています。 



 

   

法務室 主査 堀田 知義 (平成28年度採用)
 

育児休業を取得しようと思った理由は                                                                                   

    妻の育児や家事に係る負担を少しでも軽減したいとの思いから育児休業を取得しました。実際には、普段は仕事で帰宅が遅くなることが多く子どもと関わる時間がなかなか取れませんでしたが、育児休業を取得したことで子どもと過ごす時間も確保できました。

職場の雰囲気は

 

  育児休業を取得することで他の職員に業務の負担がかかることから、当初は育児休業の取得に消極的でしたが、上司や同僚に育児休業の取得を薦めていただいたことから決断することができました。  

育児休業から復帰後、仕事と家庭の両立は

   出産後は妻の体調も安定しなかったことから、自分が家事や育児を行うことで少しでも妻の負担が減ったのであれば良かったと思います。また、子どもと過ごす時間が増えたことで子どもへの愛情も増し、育児休業から復帰した現在においては、子どもとの時間を確保するために早く仕事を切り上げられるよう努力しています。



                                    

 

 注:所属と内容は掲載時点のものです。

このページに対するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ先

総務部 人事課
電話番号:059-229-3106
ファクス:059-229-3347