東京事務所長日記 30.8.16(伊勢湾のあさり)

 

 

登録日:2018年8月16日

~東京事務所長です~

先日、私が大学生時代に津市の企業で勤務されていた方々と交流する機会がありました。私はそこでアルバイトをしていて、その当時みなさんに可愛がっていただきました。(笑)

あれから20数年が経過して、みんな50代・・・。年齢は最も高い人が59歳。最も低い人で52歳。その下が私・・・。みんなお互い歳を食いました。白髪が増えたり、しわが増えたりしている人もいますが、みなさん今も元気で勤務されておられます。そして、東京で再会。何かタイムスリップしたような気分でした。

みんな津市で勤務されていたので、話題は津市のこと・・・。「あの店はまだあるの?」「あの人は元気にしているの?」「あそこのあれは美味かった。」など。どんどん津市や三重県の話題が出てきます。最も津市や三重県のことについて詳しいのは私なので、「まだ、ありますよ。」とか、「もうなくなりました。」とか、「元気にされていますよ。」とか話をして盛り上がりました。

その時、その中の一人が「津市で食べたあさりが美味しかった。」と言っていました。その言葉は私、意外でした。鰻や牛肉じゃないのかと思いました。

でも、よく考えていたら、ガキの頃、春先になるとよくあさりを食べていました。あさりの酒蒸しやあさりバター、あさりの味噌汁など・・・。

今回集まっていたメンバーが津市で働いていたのはバブル真っ只中。当時はイタ飯ブームで聞いたことがない横文字が横行していました。その方が言っていたあさりは「ボンゴレビアンコやペスカトーレ」など、パスタ類が東京で食べるより遥かに美味しいと・・・。

確かに伊勢湾ではあさりがたくさん採れますし、鮮度が良く、質の高いあさりです。私、何も考えずに普通に食べていましたが、伊勢湾のあさりは絶対に美味しいです。今、夏場ですので、少し旬を過ぎていますが、それでも美味しいですね。

 

 

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