東京事務所長日記 30.8.28(夏子の酒・一志米)

 

 

登録日:2018年8月28日

~東京事務所長です~

先日、仕事のため、津市に戻っていました。

何気なく自宅付近を車で走っていたら、黄金色に輝く田が広がっていました。外はまだまだ暑く、30度を超えていましたが、何となく秋の気配が・・・。

それと、私、稲穂が黄金色になるといつも思い出すものがあります。それは漫画「夏子の酒」。お酒を飲めない私ですが、若いころ、妙に日本酒に興味をもってしまいました。まったく飲めないので、味もわかりませんが・・・。(笑)

いろいろと知識を入れたいのですが、文字だらけの本を読んでいてもちんぷんかんぷん。なかなか覚えていけません。そんな中、見つけたのが「夏子の酒」。尾瀬あきらさんの作品。

この作品、ドラマ化もされましたが、私はドラマは全く見ていません。漫画だけです。その漫画の中に最も気に入ったシーンがあります。それは夏子のお兄さんが黄金色に実る稲穂を体全体で表現するシーン。

「夏子!黄金色の稲穂がこう!一面にバアーッとだぜ!」

このシーンはコミックの第1巻に収められており、毎年のように稲穂が黄金色に輝く時期にコミックのそのページを見てしまいます。

自宅近くの田では刈り取りを始めているところもありました。もう少したてば、美味しい新米を食べることができます。(この時期が一年で一番嬉しい時期かも・・・)

私は友人から美味しい一志米を分けていただきます。全国にたくさんのブランド米がありますが、私は地元で食べる米が最も美味しいと思います。

炊き立ての新米を漬物だけで食べる。これが最も贅沢な食べ方かもしれませんね。津ぅの米は美味しいです。早く一志米の新米が食べたいです。

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