東京事務所長日記 30.10.19(鰯街道)

 

 

 

登録日:2018年10月19日

~東京事務所長です~

1週間ほど前の新聞を見て、初めて知ったことがあります。中世には安濃津(今の津市)から京の都へ生の鰯を運ぶ「鰯街道」があったと・・・。

京の都に魚を運ぶ道としては、福井県の小浜からの「鯖街道」、琵琶湖からの「鮒街道」が有名ですが、まさか、自分たちのまち「津市」から「鰯街道」があったとは・・・。

津から京の都まで約90キロ。津で水揚げされた生の鰯に塩を一振りし、朝4時に津を出て、夜7時頃に京に到着されたのではないかと憶測されているようです。

また、歴史ある伊勢湾の鰯をPRし、地産地消につなげていきたいと、津市の食文化研究家たちが「鰯街道実行委員会」を結成されています。

私も海側のまちで生まれ育ったので、鰯はよく食べました。酢で絞めたものや、煮つけ、鰯をミンチにして澄まし汁に入れた鰯団子など。特に鰯の煮つけが大好きで、祖母は梅干しと一緒に煮ていました。

津の鰯(伊勢湾の鰯)美味しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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