東京事務所長日記 31.4.19(鰻屋の弁当箱)

 

 

 

登録日:2019年4月19日

~東京事務所長です~

今日は津市民のあるある話を紹介します。特に旧津市に住んでいる市民はこのことにあてはまるんじゃないでしょうか。

紹介するのは鰻屋さんの弁当箱です。

この東京事務所日記で何度も津市の鰻のことを紹介してきました。津市では鰻を安く食べられるので、宴会を鰻屋さんで開くことが多いです。宴会の料理の内容にもよりますが、鰻のかば焼きとご飯を最初から弁当に入れてもらうことが多いです。というのも、お酒ばかり飲み、鰻に手を付けない方もいますし、そのような場合、せっかくの鰻が残されてしまう場合も・・・。

それを最初から弁当にしてもらい、持ち帰り用にしていただくと、みなさん、忘れずに持って帰ります。それを家族に渡すとお土産になり、家族みんな喜んで食べます。また、家で鰻を食べる場合、鰻弁当として買っていく場合もあります。

それらの場合の弁当箱が使い勝手が良いのです。

写真は津市の我が家の冷蔵庫に入っていた鰻屋さんの弁当箱。新玉亭さんとはし家さん。この2店舗は同じタイプの弁当箱を使っています。

お惣菜に使うタッパー代わりに使用したり、普段使う弁当箱としても使えます。津市内すべての鰻屋さんがこのタイプの弁当箱を使っているわけではありませんが、少なくとも今紹介した2店舗はこの弁当箱です。

また、この弁当箱、高いお金を払って買ったものではないので、人にあげることも・・・。お惣菜をたくさん作りすぎたので友人などにおすそ分けする場合なども使い、弁当箱はそのままプレゼントすることも・・・。本当に便利です。

私、津市外の方には基本的にはお店で鰻を食べてほしいですが、この弁当箱を知ってほしいので、お持ち帰りしてほしいという気も少しあります。

今回はちょっとした津市民のあるある話を紹介しました。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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