東京事務所長日記 令和元.5.7(津ぎょうざ)

 

登録日:2019年5月7日

~東京事務所長です~

長いゴールデンウィークが終了しました。長い休みを取ることができた方、また、ゴールデンウィーク中も仕事だった方などいろいろな方がおられると思いますが、みなさまはどのように過ごされましたか?私は幸いにも10連休をいただきましたので、地元津市のイベントに顔を出したり、愛媛県や兵庫県に出かけ、有意義に過ごすことができました。

また、今回は「令和」元号になってから最初の投稿になります。引き続きよろしくお願いします。

さて、令和最初の投稿は、私が大好きな食べ物の紹介からさせていただきます。(笑)

それは「津ぎょうざ」。まぁ、津ぎょうざを紹介させていただくのは単に私が好きなだけというのではなく、「津ぎょうざ」が平成の時代を駆け抜けたから・・・。

津ぎょうざは昭和60年頃、旧津市の小学校給食のメニューとして登場しました。当時の栄養士さんが子どもたちに栄養のあるものを食べさせたいと餃子を考えていました。ところが、餃子を一つ一つ包んで焼いていたら、給食の時間まで間に合わない。そこで大きな皮で包んで油で揚げたらどうかということで誕生しました。津ぎょうざは給食調理員さんと栄養士さんの子どもたちの成長を思う心から生まれた料理です。

津ぎょうざの定義は2つ。(1)直径15センチの皮で包むこと。(2)油で揚げること。これだけです。中の具材は何を入れても良いですし、お肉、魚、じゃがいも、スイーツ、激辛などなんでもOKです。(笑)

そんな昭和の終わり頃に誕生し、平成を駆け抜けてきた津ぎょうざを私、ゴールデンウィーク期間中に地元津市で食べてきました。私は小学校で食べた世代ではないですが、津市のご当地グルメとして楽しんでいます。 昭和生まれのこの頃に津ぎょうざを食べた世代の人たちも40代の大人になって今、働き盛りの世代となっています。

令和の時代はそんな年代の人たちが自分たちのまちや日本をどんどん引っ張っていくことになるのかなぁ。私も彼らの世代に置いて行かれないように頑張っていきます。(笑)

そんな津ぎょうざですが、私が子どものころは、「津市は何が美味しいの?」と聞かれると、「うなぎ!」と即答していました。でも、今はうなぎに負けないくらいの津市のご当地グルメとなっています。津市にお越しいただくことがありましたら、是非、津ぎょうざを召し上がってください。

 

 

 

 

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