東京事務所長日記 令和元.7.5(桃園・光明寺)

 

登録日:2019年7月5日

~東京事務所長です~

6月27日にテレビ東京で放送された「太川蛭子の旅バラ」を見ました。タイトルは「ローカル鉄道寄り道旅 松阪~伊勢~鳥羽」となっています。スタートは津駅。近鉄に乗って賢島まで目指していくのですが、絶品グルメとか行っておきたいスポットなどが説明書きされています。

この手の番組の場合、津市はすっ飛ばされてしまうことが多いです。(涙)大抵、松阪市で松阪牛を食べて、伊勢神宮をお参りして、鳥羽や賢島で伊勢エビや鮑を食べる・・・。こんなことが多いです。松阪牛は松阪市だけではなく、津市の一部も産地に入っており、津市でも食べられるお店はたくさんありますし、伊勢エビや鮑を提供するお店もありますよ。いろいろと楽しいスポットはたくさんありますし・・・。

番組を見ていくと、何とか津市の名所が1か所紹介されました。そこは桃園駅から歩いて訪れた「光明寺」さん。三重県最古の石地蔵があるらしいです。

恥ずかしながら、私、光明寺さんのこと、知りませんでした。日頃、桃園駅で電車を降りることがないですし・・・。仕事で桃園方面へは何度も行きましたが、光明寺さんへは訪れたことはありませんでした。

観光三重によると、 鎌倉時代の作である石造地蔵菩薩立像が安置されており、そのほかにも木造阿弥陀如来立像と木造二十五菩薩像も安置されているそうです。二十五体の仏像群はいずれも江戸時代の作で、それぞれに楽器を持ち雲形にのっているように作られており、阿弥陀如来が西方極楽浄土から二十五菩薩を従えて来迎される様子を彫刻化したもので、二十五菩薩象がすべて揃っているのは極めて珍しいとされています。

番組の紹介ではでは三重県最古のお地蔵さんにお参りするため、結構訪れる方はいるようです。

まだまだ、自分のまちについて、知らないことが多いです。(笑)それと、この番組で津市を「通過=津ぅか」されることなく、取材をしていただいたことに感謝します。

https://www.kankomie.or.jp/spot/detail_8897.html

 

 

 

 

 

 

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