東京事務所長日記 令和2.3.16(東京から2時間30分)

登録日:2020年3月16日

~東京事務所長です~

先日、津市に戻った際、CATVでちょっと気になった映画があったのでブルーレイに録画して、東京のアパートで見ました。その映画は「特急にっぽん」。1961年の作品で主演はフランキー堺さん。

1961年といえば、新幹線がまだ開通しておらず、この映画では東京~大阪を特急こだま(新幹線のこだまではない)が6時間30分で走るといったものです。

食堂車やビュッフェ(スタンドバー?)のようなものもありましたし、「スチュワーデス」というサービス提供の女性スタッフもたくさん登場します。ある意味、今の列車の旅より豪華にも思えました。

それと、この時代の乗客のマナーが最低!(すみません。映画の中での話です。)自分たちで食べたり飲んだりしたゴミを列車内の通路に捨てて、通路はゴミだらけ・・・。今の新幹線や近鉄特急では考えられない状況です。

この時代、飛行機は東京と大阪の間を飛んでいたでしょうが、6時間30分という旅は短い時間だったでしょうね。私も東京から津市へ帰る際、新幹線を使います。のぞみで東京~名古屋が1時間40分。近鉄特急で名古屋~津が50分。(ノンストップのアーバンライナーなら45分)合わせて2時間30分。まぁ、乗り換えの時間を少し加える必要がありますが・・・。

新幹線がなかった時代と比べると随分と移動時間は短くなったものです。

東京から津まですぐですよ。たった2時間30分。是非、遊びに来てください。朝、東京を出て、午前中に津市内の歴史的建造物を散策、お昼に鰻を食べて、午後からおやつタウン。少し早めの夕食で津ぎょうざを食べて・・・。日帰りの旅行も可能です。

いやいや、折角ですから榊原温泉一泊していただいて日頃の体の疲れをいやしてほしいです。

もう一度言います。東京から津まで2時間30分です!みなさん、津ぅへ遊びに来てくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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