東京事務所長日記 令和2.5.27(カツオの薬味)

登録日:2020年5月27日

~東京事務所長です~

この前の休日に録画しておいた「みをつくし料理帖」という江戸時代の時代劇を見ました。そのドラマの中に「ねこまたぎ」という言葉が出てきました。

大阪では初ガツオと下りカツオの年2回カツオの味を楽しみ、戻りカツオの方が脂が乗って美味しいと言われていますが、江戸では縁起を担ぎ、初ガツオをありがたみ、下りカツオはねこまたぎと言って猫がまたぐほど不味い魚とされていたようです。

津市では下りカツオをねこまたぎと呼ぶことなく、美味しくいただいています。(笑)私もさっぱりとした初ガツオより下りカツオの方が美味しいと思っています。とは言っても、初ガツオも好きです。そういや、初ガツオの旬は初夏。今が一番美味しい時期ではないでしょうか。

新鮮なカツオを刺身で・・・。最高ぉ!ですよね。腹の部分は皮を付けたまま・・・。

みなさんはカツオの薬味は何を使いますか?一般的には生姜が多いと思いますが、高知などではニンニクスライスを使ったりしています。また、大根おろしを使っている方も見たことがあります。

私が生まれ育ったところではカラシを使っていました。カラシを使っているところはあまり見たことがないですね。

美味しいカツオを食べて、コロナウイルスの感染拡大による陰気臭い雰囲気をみんなで乗り切りましょう。コロナには負けない!

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