東京事務所長日記 令和2.6.2(みそかつ)

登録日:2020年6月2日

~東京事務所長です~

6月に入り、暑くなってきましたね。それと、むしむしとしていますし・・・。私にとってこれから嫌な季節です。(涙)

今年度に入り、新型コロナウイルスの感染拡大により津市東京事務所もテレワークを行ってきました。一日中狭いアパートから出ず、本庁や関係機関と連絡を取りながらの仕事・・・。

不要不急の外出自粛要請が出ているので、電車やバスに乗って出かけるなんてできません。時々仕事を行うため、東京事務所に出向く以外、地下鉄にも乗っていません。これは平日だけではなく、土日も。津市に住んでいたら、仮にテレワークになっても、家族がいつもいるし、家も大きいのでいくつも部屋があるし、庭もある。でも、東京では6畳一間の部屋で閉じこもりっきりです。まさにもぐら生活。(笑)

とはいえ、全く外へ出ないということもありません。健康管理のため、業務を終了すると、散歩するようにしています。大体3~4キロくらい歩いています。(雨が降っていない休日などは6キロくらい)

そんな中、楽しみなのが夕食。コロナの影響で飲食店は営業自粛されています。デリバリーや持ち帰りを推進されていますが、狭いアパートの部屋で毎日3食食べたくない。散歩していて、3密の安全性が確保されているお店を3店舗発見。定食屋さん、お蕎麦屋さん、中華料理屋さん。

安心してお店の中で食べられるし、お店の方との会話もできます。(マスクをした上で、しっかりと距離を取っています。)どの店舗もチェーン店ではなく、個店。

ほぼこの3店舗をローテーションで回っていたので、お店の方とも仲良くなってきます。そんな中、無性にみそかつが食べたくなった時がありました。アパート周辺ではみそかつを食べられるところはありません。そこで、私、みそソースのチュープを持っていき、定食屋さんの大将に許可をいただいて、そのお店のとんかつ定食にみそソースを使わせていただきました。

こういう行為はお店の方に対し失礼であることはわかっていますが、気楽に話せるようになっていたので、事前に許可をいただき持参しました。

お店の方もみそかつの存在は知っていましたが、みそソースのチューブは初めて見たようです。そしてお店の大将から「みそかつは名古屋のものですよね。」と言ってきたので、「実は津市で生まれたものです。」と答えると驚かれていました。(笑)

みそかつについては、津市の「カインドコックの家 カトレア」さんが考案されたものと言われています。

一日中部屋に閉じこもっている中で、このようなお店の方々との会話にどれだけ助けられたことか・・・。東京にも津市と同じように会話を楽しめる心温まるお店はあります。東京で勤務している間はこのようなお店を大切にしていきたいです。

新型コロナウイルスの感染拡大により陰気臭い雰囲気をみんなで乗り切りましょう。コロナには負けない!

 

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